泡立ちについて

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シャンプーの使用感を大きく左右するポイントの一つが、泡立ちです。 当ページでは、スカルプシャンプーの泡立ちを比較してみます。
  • スカルプD

スカルプDがノンシリコン・アミノ酸系の洗浄成分でありながら、石油系と同じようにモコモコとした泡を簡単に作ることのできる理由は、スカルプDが4年もの歳月を掛けて独自に開発したアミノ酸系の洗浄成分「アミノウォッシュ+」が配合されているためです。

モコモコの泡は頭皮までしっかりと行き届く上すぐにへたることもないため、洗髪中の頭皮マッサージも時間を掛けてじっくりと行うことができます。

また、泡の成分も安心できるため、マッサージを急ぐ心配もありません。

  • リガオス

スカルプD同様に簡単にモコモコとした泡を作ることができ、泡のへたりにくさも決して劣っていないリガオス。

良い泡立ちは泡立てる際のストレスにもならず、継続して使うには何分問題がないように見えるかもしれませんが、スカルプシャンプーでありながらも洗浄成分はやや安全性に疑問のあるものが選ばれています。

泡立ちの良い泡は髪の根元まで行き届き、泡切れも良いため洗い流しも簡単ではありますが、シャンプー剤を頭皮に残さないようしっかりとすすぐことが大切です。

  • プレミアムブラックシャンプー

スカルプD同様にアミノ酸系のシャンプーでありながらも、滑らかな泡立ちで心地よく頭皮を洗えることで評判のプレミアムブラックシャンプーです。

しかし、泡立てる際にちょっとしたコツが必要となっており、髪の汚れをぬるま湯でしっかりと流し、髪に十分な水分が含まれていないと泡立ちにくいという難点があります。

作った泡で頭皮パックが出来ることから安全性は高いものの、作った泡の泡立ちが弱いと泡がへたりやすいというデメリットもあるため、やや好みの分かれる泡立ちです。

  • ウーマ

馬油を使った変わり種のスカルプシャンプーですが、馬油のもったりとしたイメージとは裏腹に泡立ちは良好。

植物由来のアミノ酸系シャンプーとなっているため安全性も高く、きめ細かな泡が立つ。
泡がきめ細かいので頭皮まで行き届きやすく、頭皮マッサージの際も泡がへたることはないので、時間を掛けて丁寧に頭皮マッサージをすることが可能です。

泡立てる際に特にコツはいらないものの、馬油の特性なのかややぬめりを感じることがあります。

  • スカラボ

数あるスカルプシャンプーの中でもとても低価格で販売されているスカルプシャンプーです。

髪になじませるとすぐに泡が立ちますが、他の4品に比べるとややさっぱりとした泡立ち。
また、スカルプシャンプーでありながら高級アルコール系の界面活性剤を使用しているため、あまり安全性は高いと言えません。

泡立ちこそ良いですが、その他の観点からみると疑問の残るシャンプーです。
シャンプーが終えた後は頭皮に残らないよう、しっかりとすすぐことをおすすめします。

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